>
上野丘日記

 

上野丘日記

 

コシヒヒカリが出来上がりました                                2022.9.15

 刈り取った籾をすぐに乾燥機に投入し、乾燥をしました。籾摺り、色選を終え、袋詰めに。

玄米の水分を14.5~15%に保つため低温貯蔵庫に入れる作業を利用者さんと一緒にしました。

 

   


栗の収穫                                            2022.9.12                                     

  神戸市北区淡河町の法人近くの栗林にて栗の収穫は始まりました。収穫時期は9月上旬から10月上旬ごろまで。

利用者さんと共に。年々、利用者さんも栗拾いのコツを習得されたのか上手に。

 

 

 

コシヒカリの稲刈り                                        2022.9.8

 稲刈りがスタートしました。集大成の時期に。出穂期は昨年より早く、刈入れも3日ほど早いスタートを切りました。

刈取りの5~7日前までには、「間断かん水」を行わねばなりません。天候の具合を見ながらも。なかなかタイミングが大変ですが、無事に初日を終えることが出来ました。

 
   

 

 

 

 

秋冬野菜の種まき                                        2022.8.30

 夏野菜から秋冬野菜へと季節と共に移り変わる下準備をしました。大根、かぶら、人参の種まきを直播きしました。

種を蒔くにもコツが・・・地中を真っ直ぐ下に下。しっかりと大地の養分・水分を吸収してじっくりと育てていきます。

淡河ろっこんのコンセプト「根(ルーツ)」 種を蒔き、根付かせ、観察し、耳を澄ませ、においを吸収し、土に触れる。

からだと心を一体にして感じ育てあげていきます。


 
   

 

夏爽赤(なつそうせき)    空洞果が少ない秀品率の高いスイカ               2022.8.14

 残暑厳しい中、スイカは未だ未だ、畑に・・・。暑い時期に強い!新品種「夏爽赤(なつそうせき)」盛夏期露地栽培向きのスイカです。大和農園さんから2017年に新発売されました。果形崩れや日焼け症状が出にくいので、特に秀品率の高い品種とのこと。肉質は緻密で詰まりが良く、ドリップが少ないのでカット販売やブロックカットでの容器販売にも適しているそうです。果肉と皮までの甘味が統一されており、どこをカットしても甘味を感じれます。(中心と皮際の糖度差が少ない。)

 最初の一かぶりで「スイカ!!!」と感じれる絶品です。数量わずかですが、販売しております。ご興味が有る方は、是非、お電話をお待ちしております。078-958-0252(法人代表TELまで) 夏目漱石ではなく、夏爽赤です

 

 

   

 

 

 

 

ピノガール~                                     2022.8.11

  手のひらサイズの小玉スイカ、ピノガール。甘味が凝縮していて、果実もぎゅっと締まりがあります。キメが細かい!

タネまで食べれる!と言うのが売りです。タネを気にせず、かぶりつけますね。大豊作のピノガールを、こちらも道の駅、めぐみの郷 花田店、めぐみの郷 高砂店 等で販売しております。

 

 

   

 

 

 

 

スイカ真っ盛り                                         2022.8.10

 

 夏の炎天下の中、スイカの収穫は続きます。まだまだ畑には蔓が元気なスイカ達が横たわっています。深グリーンの縞々も(ライン)くっきりと。甘味を知らしめているようです。

これらのスイカは、大沢ファームサーカス、道の駅淡河、農野花(JA直売所)にて販売しております。是非とも、甘~い、

スイカをお買い求めください。 

 

 

   

 

スイカの収穫                                         2022.8.1

 猛暑が続く中、スイカの収穫をしました。本日は、200個あまりも・・・。風景画のような、トラックに山積みのスイカが。緑の縞々スイカは「夏武輝」と言う品種です。中が黄色のスイカは、「大和レモニー」 甘味が通常の赤スイカより多いように思います。果汁も沢山で、暑さを一掃払ってくれるスッキリとしたすいかです。

 太陽のめぐみをいっぱい浴びたスイカで、元気を取り戻しましょう!

 

   

 

   

 

 

農福学連携プロジェクト~スイカを収穫して一緒に食べましょう~    2022.7.15

 梅雨明けにもかかわらず、今週は雨が続き当日も心配されましたが、曇り空が払拭され青空に!予定通り、淡河中学校裏の畑にて淡河中学生、先生方、当法人職員4名で収穫体験を実施しました。ボランティアとして大学4回生の男性1人も参加頂き、作業に入りました。スイカを収穫する目安(甘さが乗っているしるし)は、

①まきひげが枯れる ➁お尻が濃い黄色 ③しましま柄がくっきり ④つるがへこんでいる(以上、樫原職員より)

学生も体操服&長靴で畑に入り、収穫体験をしました。1つのスイカが10キロ以上は有り、つるを踏まないよう足元にも気を配りながら丁寧に運んでいる様子でした。

 さぁ、次はスイカの試食です。畑で太陽の下で真っ赤なみずみずしいスイカを美味しく、ほお張っていました。

生産者としては、学生が喜ぶ声と笑顔が、何ともうれしいものですね。楽しい地域の方々との交流の1日となりました。

 

   

 

 

   

 

神戸市学校給食会との連携                                  2022.7.5

 神戸市「こうべ給食畑事業」の協力参加として玉ねぎの栽培をして4年目。今年も梅雨明けの6月下旬にJAへの出荷を無事に終えました。3月、畑に植えてから約3ヶ月あまり。しっかりとした大きな玉ねぎに成長しました。梅雨入り前に収穫をした玉ねぎを軒下に吊るして約3週間。しっかり水分も飛び実がしまりました。今年は、世間は果実のような値段!?に、なっているようです。

 

 
     
      

 

  農福学連携プロジェクト                                  2022.6.17
「神戸市立淡河中×上野丘更生寮」

 淡河中学生と一緒に農業をしよう!

 

 農業×福祉の連携が推奨される今日、そこに学業が加わることでトライアングルを成すことができます。若い人のエナジーが足され、より生き生きとしたフレッシュな取り組みとなるでしょう。

 

 6月17日、新じゃがいも収穫体験が行われました。圃場は、

淡河中学校東へ約50mに位置する畑。新じゃがメークイン。

 学生たちには、地域の産物や淡河町の歴史など食文化に触れ、食事の重要性や心身の健康を身に付けていただけるイベントになれば幸いです。

 

 食育は、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることです。(農水省ホームページより)

 

 

 

 
     
>   

 

 

玉ネギの収穫                                       2022.6.8

 梅雨入り前に玉ネギの収穫をしました。今年も上々の出来上がりです。一日畑に干して乾かします。今秋まで保存するために風通しの良い明るい日陰に吊るして乾燥させます。

 

 

 

 

 

 

 すいか                                       2022.5.27

  夏武輝・大和レモニー(黄色)、タヒチ、ピノガール それぞれに特色のあるスイカの品種です。ピノガールは、種が小さく・果肉密度が高いので、近年、人気急上昇中のスイカです。大和レモニーは中が黄色で甘味もしっかりあるスイカ。

 今のところ、適温・適量の雨水で順調に育っています。

 

 

 

   農作業グループのブランド名 ”おうごろっこん”                        

 農作業グループの新ブランドの目標を確立し、且つ神戸市淡河町産という地域性を発信し、障がいを持つ利用者さんの生き生きとした働き模様を醸し出すため私たちはブラントを起こしました。

 障がいのある方が農業と交すリズム、ノウフク連携。

 

「おうごろっこん」

 

 

 自然豊かな淡河に差して50年。

 

  澄んだ空気をいっぱいに()、静かに落ちついて()、まっすぐな眼差しで()、丁寧な手仕事の()、成果を味わう()。

 五感を研ぎ澄まし、心を込めて育てています。

 

 ろっこん(六根)とは、仏教用語で、眼(色)、耳(声)、鼻(呑)、舌(味)、身(触)、意(法)の六つの感覚能力。人間の知覚、認識を成立されるもの

 

 

 ※ロゴデザイン 上野丘さつき会利用者さん×井澤裕子氏(グラフィックデザイナー)

※農福連携支援アドバイザーの派遣

 障がい福祉事業所と高い技術・企画力をもつ専門人材とをマッチングさせ、事業所の技術力・商品開発等をスキルアップし、一般流通可能な商品化やさらなる品質の向上を図ることを目的とする。

(兵庫県に登録された専門アドバイザーが事業所を訪問指導し、アドバイスをする)

 

 

 

令和4年度 田植え                                      2022.5.17

 3週間前に種まきをした苗がしっかりと育ちました。今日は、田植えです。代搔き後の水位1~2センチの田んぼに、6条田植え機で植え付けていきます。田んぼの水位は、かなり重要。表面が剥き出しのように見えても、タイヤで押すと水が下から浮き出すくらいに水が飽和状態になっています。田植えが終わってからも水の管理が大事で、イネの成長に合わせ見守っていかねばなりません。

 

 自家栽培・自家精米の  キヌヒカリ100%、コシヒカリ100% ネットショップBASEにて販売しております。

 

 https://kobekomekko.official.ec/

 

 

 
 

 

 

 

 

実山椒の収穫                                         2022.5.17

 神戸市北区淡河町の林にて~山椒の実の収穫を致しました。毎年、約10KGを収穫しています。一部は有馬の温泉街にある佃煮屋さんに卸しています。5~6月頃の柔らかく未熟な実は茹でて、昆布と共に醤油で煮付けて佃煮にしたり、ちりめんじゃこと混ぜてちりめん山椒にもできます。

 サンショウの樹皮および果皮は、生薬としても用いられるようです。ホワイトリカーに樹皮を漬け、しばらくすると紅茶色に。口腔内の消毒や口内炎にも効果があるようです。

 

 

 

 

 

パワーの源                                       2022.4.21

 神戸市北区淡河町にある青少年活動センターにおいて農作業チームでバーベキューを楽しみました。

青空と緑に包まれ、空気も澄んでる心地よい場所で楽しいひとときを過ごせました。令和4年度の農作業のスタートとして、利用者さんと職員でのパワーを育む一日になりました。

 

   

 


 

種まき                                          2022.4.19

  令和4年度のコメ作りがスタートしました。利用者さんと職員が一致団結し、水稲の種まき・苗運びをしました。

コシヒカリ300枚です。別場所で、自動種まき機を使い、種を落とし土を被せた種箱をトラックで運び出し、苗代(整地された平らな田んぼ)に職員の指導の元、並べ置きました。

 来週は、キヌヒカリ、再来週は山田錦と続いていきます。コロナ禍ですが、皆さん頑張っています。

 

 

 

 

 

 

 

ソメイヨシノ                                     2022.4.8

 上野丘さつき会100本桜 名物のソメイヨシノが見事に満開を喫しています。今年は、例年より気温が低いので、咲き始めも少しゆっくり目であり、開花期間も長いように思います。ここ数日は晴天が続き、青空のブルーに見事に桜色が映え、美しさが極まっています。

 

 

 

 

 
ふくしワザ~神戸のふくしとつながる場所~情報サイトに掲載されました         2022.4.1

 ふくしワザは神戸市福祉局障害者支援課が運営する、神戸市内の福祉事業所の情報を集約しカタログ的に一覧できるサイトです。このサイトを通して企業や団体とのマッチングが行われ、新たなお仕事が生まれる機会づくりを目指されています。

 ふくしワザのサイト内にて企業や団体が福祉事業所と協働して事業を行う事がどのようなメリットがあるのか、

どのように仕事を進めているかなどを掲載されています。

 

 ~道の駅「 FARM CIRCUS」における上野丘ファームの存在~

 https://fukushiwaza.jp/voice/

 https://fukushiwaza.jp/voice/farmcircus/

 

 
 北区大沢町の道の駅 FARM CIRCUS    上野丘ファームの野菜たち

 

今日の作業風景                                   2022.2.17

 指導員コメントより

沢山の田畑を地域の方からの要望で管理させていただいております。お米を作ったり、野菜を作るだけが農業ではなく、こうした冬の仕事は必須です。日当たりを良くする為に竹を切って燃やしたり、田んぼの法面の草を燃やします。

農業=景観を保持することに繋がっていることを感じます。今まで沢山の助成を受けながら、これからも地域と共に農福連携を強めながら歩んでいきます。

 

 公益財団法人神戸やまぶき財団様より第19回/2021年度(後期)社会福祉助成金の支給を頂く運びとなりました。

当法人の活動実績、組織的な行動をご理解いただき、助成を決定したくださった事に感謝申し上げます。

 

   

 

 

ごはんぱくぱくプロジェクト                              2022.1.28

 神戸市北区社会福祉協議会さんの企画実施で『北区農福連携プロジェクト』として北区内の子ども食堂等に、当法人が栽培しているお米とお野菜を届けていただき、食を通しての交流の機会の場を作っていただいています。

 お米とお野菜をこども食堂へ届ていただく際に栽培者の(当法人)メッセージカードなどを添えて渡します。そして、

子どもたちからのメッセージを受け取るという流れです。メッセージカードには作り手の作業風景も掲載されており、

野菜も新鮮味が増すように思います。農業⇔福祉⇔子ども(知育)のトライアングルに弾むことを願って・・・。

 

きたベジねっと

   

 

~きたベジねっと~

 

 平成21年から神戸市北区で行われている農福連携プロジェクトで、北区内にある複数の障がい者就労支援事業所等が連携・協力し、障がい者自立のための工賃アップと地域貢献を目的に、米や野菜の生産や加工・販売を行っています。

 農家や地域社会の支援のもと、障がい者就労支援事業所が休耕田等を活用し、さまざまな野菜や加工品の生産、販売を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸ハーバーランド野菜販売                            2021.12.11

 神戸新聞厚生事業団主催の「ひょうご福祉事業所フェステバル」が神戸ハーバーランドのスペースシアターで初めて開かれました。手作り品の製造、販売に取り組む福祉事業所が対象であり手芸品、農産物などの展示・販売がされました。

当法人は就労継続B型事業で取り組んでいる農作業事業部門から農産物を出店、販売をしました。旬真っ盛りの白菜・大根・かぶら・ふとネギやさといも・人参と秋に収穫したコシヒカリ・キヌヒカリなどを販売しました。コロナ禍のなかで、利用者さんにとっても久しぶりの対面販売でしたが、声を抑えながらもマスクの下は笑顔いっぱいで、お客様の対応をしていました。

 

 

 

淡河町公園花壇                                 2021.12.9

 淡河町公園の市民花壇の管理を任されており、生活介護班グループの利用者さんと職員で、パンジーの上植え付をしました。花壇の圃場作りから始まり、周囲の草刈り、土ならし、整え・・・。かなりの労働量でした。しかしながら、

色とりどりのパンジーが並び、山々の紅葉と共に映えてとても美しい花壇となりました。

 

 

 

 

 

 

北神味噌の白大豆の収穫作業                                  2021.11.16

 秋晴れの中、職員3名、利用者さん15名で北神味噌の原料となる大豆の収穫作業をしました。

 

 JA兵庫六甲と令和3年産大豆出荷契約書を締結しています(銘柄サチユタカ、出荷面積1500㎡、出荷数量170KG)。

今後、出荷した大豆は農産物規格規定に基づく普通大豆の1等から3等までの品位に検査されるようです。昨年は、大粒1等の品位を受けることができました。

  

 今は、通風乾燥による仕上げ乾燥に入っています。25度以下で、子実水分15%に仕上げる予定です。

 

 

 

 

稲刈り作業の後は・・・・                                  2021.10.22

 神戸米っこ物語キヌヒカリ・コシヒカリと山田錦の稲刈り作業を無事に終了致し、大活躍のコンバインのアフターケアをしました。このコンバインこそ平成28年度 公益財団法人神戸やまぶき財団様の福祉助成事業で助成金を寄与していただき購入させていただいたハイパワーなコンバインです。貴財団は、ノウフク連携の推進に尽力されており、神戸の持続なる活性化に力を注いでくださっています。私たち福祉法人も地域共生・地域貢献を軸に頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ツボキ(わら)を作りました                                 2021.10.21

 この秋に刈り取られた稲わらを天日干しにしてから、ツボキ(わらの野積み)を利用者さんと作りました。

この秋から冬にかけ寒風にさらして乾かします。農作物の布団代わりとなる貴重なわらです。

 

 

 

 

 
     

 

 

 

2年連続 1等米です!                                   2021.10.8

 2021年10月8日 快晴 JA兵庫六甲上淡河低温倉庫前にて米の検査(農産物検査法によるもの)を受検しました。

当法人の「神戸米っこ物語 コシヒカリ・キヌヒカリ」ともに最高ランク格付けの1等米と証明されました。

 利用者さんと上野丘さつき会職員の努力も勿論ですが、米作りに携わっていただきました関係者の皆様方に、御礼を申しあげます。有難うございました!!!

 

 さて、検査とはどのようなものなのか・・・コシヒカリ・キヌヒカリともに、皆掛け重量30.5KG

水分検査は水分15%で通過  外観検査は整粒、被害粒(割れ、青未熟、未熟など)の割合、着色粒(カメムシの食害による斑点米)の割合、他には異物混入などがあり、刺し米採取により抽出検査が行われます。

見取り箱(下方写真)の小箱から玄米を黒皿に1粒ずつ見える程度に広げられ整粒と被害米の割合などで判定が下りるようです。

 

 

 
令和3年度 コシヒカリ 1等米   令和3年度 キヌヒカリ1等米

 

 

 

1等の押印いただいています

  年月日と検査者名の押印をいただいています
>
 
見取り箱 水分計で計測   1等米のサンプル

 

 
当法人の検査終了直後のお米   JA兵庫六甲低温倉庫内

 

 

 

刈取り後の稲                                       2021.9.22

 コシヒカリの刈取り後の稲を利用者さん達が運び天日干しにしました。稲はコンバインに備え付けの結束機で、ひと塊りに結束されているので、利用者さん達にとって回収しやすく昨年より、作業の効率が上がっています。

 藁(わら)は、野菜・スイカを植え付ける際に使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和3年コシヒカリ                                       2021.9.13

 令和3年度産のコシヒカリを本日、収穫しました。 昨年とほぼ同時期です。神戸市北区エリアでは、ここ数年、獣害が酷く、せっかく実った穂を食い荒らしてしまいます。全ての田圃に電気柵を設置して食害を減らしてたいのですが・・・。獣(イノシシ)と戦いながらの稲作です。

 まず、第一弾の稲刈りに着手しました。本年からは、公益財団法人やまぶき財団様から補助金をいたき貸倉庫内に設置した「ライスセンター機材」で籾摺り乾燥・籾摺りをすることができました。玄米を袋詰めをして貯蔵庫に保管しています。

 

   
令和3年 コシヒカリ       トラックから貯蔵庫へ

 

 

 

   
利用者さんが記入   仕上がったばかりの玄米   室温15度の貯蔵庫に保管

 

 

小玉すいか・・・・ピノガール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2021.7.20

 2021年の夏は、ナント種苗さんが16年の歳月もかけ品種改良された小玉すいか  ♪ピノガール♪  の栽培に、初挑戦しました。

 スイカの種が小さく、しかも種も食べれてしまうというピノガール。果肉密度が高く甘さも抜群。種を気にぜずに、かぶりつけるので100%無駄がないと言いますか、味わえます。利用者さんも3時のおやつとして、水分補給として、味わっています。灼熱の炎天下のもとで、農作業を頑張ったご褒美は甘くて水分たっぷりなスイカ。光をたくさん吸収して自然の中で生き生きと育ったスイカたち。ひと夏を彩る風物詩ですね。

 

 
スイカ畑で一休憩   みんなで分担作業へ
>

 

 

 
スイカを綺麗に磨きあげ   品種、サイズ別に小分け作業
>

 

 

 
外見は いつものスイカですが・・・包丁を入れると潔よい快音が パキパキっと   種がミニサイズ 種まで食べれます 甘いっっっ
>

 

 
普通のスイカより 種は少なめ キメが細かい   みっちり詰まってます
>

 

 

2021.5.31 田植え

 5月最終日、さつき晴れ!職員3名と利用者さん10名で田植えをしました。田植え機の操縦は職員がして、補助役(苗の補充、肥料の補充の補助)に利用者さん1名が携わりました。他のメンバーで苗代から苗箱を運び出す作業をしました。

 田植えをするにもコツが。田んぼと田植え機の幅を最初に計るコース取り。田んぼの四隅のうち、どこからスタートするか。何度のターンで植えきれるか。機械が入る際の、水位の設定。水面(表面)がむき出しにならず、タイヤに泥がまとわりつかない程度の水であり、また、苗の活着を良好な状態にするのは、水張りを少なめに植えるのが、コツのようです(機械操縦職員より) 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021.5.27   山椒の実の収穫

 先月は、葉の脇に黄緑色の花を咲かせたものを収穫しましたが、今日は、山椒の雌株のみに実をつけると言われてる、山椒の実の収穫をしました。収穫後も小枝除けなどの掃除が、かなり時間を要しましたが利用者さんが上手に作業をしてくれました。山椒の実は好評で、毎年恒例で有馬温泉の佃煮屋さんに卸させていただいたいます。

 

 

 

 

 

2021.4.26  ハナサンショウ(花山椒)の収穫

 今日は、山中に入り、ハナサンショウの収穫をしました。山の宝石と言われるハナサンショウ。4~5月に黄色い花が咲きます。香りがとくに良くい蕾と若葉。収穫時期は4月から5月上旬。開花するまでの蕾のうちに収穫します。

 鮮度が要求される最高級品で、高級料理に利用されるそうです。(吸い物、酢の物、佃煮)

 

 

 

 

 

2021.4.23       キヌヒカリ種まき 

 種まき第2弾。キヌヒカリの種まきをしました。利用者さんも仕事内容に慣れ始め、楽しく、快活に種まきに取り組むことができました。今日はキヌヒカリ600枚です。苗代に苗箱を設置後、皆で集合写真をとりました~。みんな笑顔いっぱいです。

 

   

 

 

 

 

2021.4.16   令和3年度のコメ作りがスタートしました!

 

 令和3年度のコメ作りがスタートしました。利用者さんと職員が一致団結し、水稲の種まき・苗運びをしました。

コシヒカリ367枚です。自動種まき装置でまかれた種箱を、列を成した利用者さんが順にトラックまで運び積み上げます。そして、苗代(整地された田んぼ)までトラックで運びこまれた苗箱を、職員の指導の元、床に整備よく並べ置きました。

 来週は、キヌヒカリ、再来週は山田錦と続いていきます。コロナ禍ですが、皆さん頑張っています。

 

   

 

 

 

   

 

 

 

 

Good Job!センター香芝さん                               2021.3.8

 毎日、自然の中でお野菜・お米を育てている私たちが、アート・デザインの分野で働く利用者さん、奈良県の社会福祉法人わたぼうしの会 Good Job!センター香芝さんの元へ見学に行かせていただきました。障害のある人とのモノづくり、コトづくりから生まれた、魅力的な商品を開発し創作されている、GOOD JOB STOREといショップ(実店舗・オンライン)を運営されています。デジタル工作機による加工にすぐれた手仕事を重ね合わせ、1点ずつ商品を仕上げておられます。Tシャツ、トートバッグ、ポーチ、張り子の置き物などなど・・・。誰もがはたらく喜びを実感でき、主体性をもって暮らせる社会への実現に向けて取り組まれているワークセンターさんです。

 今回、私たちは、普段の生活では馴染みのないアートの世界にふれ、おしゃれなカフェで食事をいただき、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。

  今後も、Good Job!センター香芝さん(http://goodjobcenter.com/about/)と、アート×アグリカルチャーによる連携を取らせていただき、お互いが発展できることを願います。

 

   
ワークスペースも広く素敵な空間   手作り作品がずらりと   綺麗に彩色されています

 

 

 

   
    かわいらしい個性豊かな小鉢   素敵な幾何学模様に(外周は小さなアリが施されています)

 

 

 
距離を保ちながらのランチタイム~吹き抜け2F飲食スペースからの光景~   米粉のソーセージパンとホクホクの大きめのポテトのランチ!
>

 

 

 

サチユタカ(大豆)JA等級格付け1等                           2020.12.25

 2020年12月25日 JA兵庫六甲上淡河支店内おいて、サチユタカ(大豆)の等級審査が行われました。

お米に引き続き、見事に大豆も1等の格付けをいただく事になりました。

 5月下旬の圃場の選定・整備から始まり、条間・株間を計りながら播種をし、良好に生育し、11月上旬から刈取り、乾燥、脱穀、仕上げ乾燥という工程を取ってきました。利用者さん・職員と作り上げた「サチユタカ」!!成果達成で嬉しいです。

 

北神みそ用の白大豆の出荷作業                              2020.12.15

 神戸市北区 特産品の北神みそ用 白大豆の出荷作業に取り掛かっています。銘柄はサチユタカです。

6月下旬に播種し、11月上旬から刈取り作業に入り、乾燥・脱穀を終えました。仕上げ乾燥も終え、大きさの選別をしました。

大豆は食料・農業・農村基本法に続く新たな大豆政策大綱等の施策によって、食料自給率向上に向け、国をあげて取り組んでいる「土地利用型作物」です。農林水産省の「水田活用の直接支払交付金事業」を活用しています。まさに農商福連携のプロジェクトになります。

 

 

 

 

 

 

 

「こうべ給食畑推進事業」への参加  玉ねぎの定植                     2020.11.21

  神戸市「こうべ給食畑事業」への協力として玉ねぎの栽培をしています。令和2年度は7月2日、7月6日にJA経由で学校給食会へ出荷しました。

 地域高齢化が進む中で、田畑の契約を結ばせていただき、玉ねぎや大豆、稲作の栽培をしています。「地域×福祉×教育」

文科省と厚労省が推奨している、家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト~教育と福祉に関係する機関の連携が推進されています。私たちが生活していくなかで重要な「食」の部分から今回のように、連携を取らせていただく事で、次なる発展へと繋がるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

温かいご支援~株式会社 龍角散さまより                       2020.11.24

 この度、株式会社 龍角散さまより当法人の児童施設 上野丘学園と入所施設 上野丘更生寮宛に「おくすり飲めたね」をご寄附いただきました。貴社は「社会貢献の一環として児童施設・入所施設の利用者さまのご支援をしたい」と、切望してくださり、有難く当法人で受けさせていただきました。思いも寄らない、心温まるご厚意に感謝申し上げます。

 成人・老人も嚥下機能が低下過程にあり、薬や食事において誤嚥する可能性があります。そして薬の服用も難しい状況下の利用者さんもいらっしゃいます。貴社の「おくすり飲めたね」を有効活用させて頂きます。

 本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

小松菜・ほうれん草が青々と                          2020.11.09

 2020年11月9日 縦60m 横18mのハウスにて小松菜・ほうれん草が青々と成長しています。隣り同士、小競り合いながら大きく伸びています。

ビタミンたっぷり栄養高い色合いをしています。

 

 

 

大根・白菜 大きく立派に成長しました~                            2020.11.09

  2020.11.09 紅葉が始まる山々の麓で丸々と大根と白菜が成長しています。なんとみずみずしい青菜のベールを着た野菜たちなんでしょうか。大根もしっかりと地中に真っ直ぐに伸び白い足がとても長いです。

白菜も青菜の衣が幾重にも包まれており、剥ぎ取り捨てるところが無いくらいに身が厚く成長しています。

 

 

大根

 

 

 

白菜

 

 

令和2年産 キヌヒカリとコシヒカリの米穀検査を受けました!                2020.10.14

 

 

 

 2020年10月14日、10月29日 JA兵庫六甲 上淡河低温倉庫前にてキヌヒカリとコシヒカリの米穀検査を受けました。

農産物検査員に厳正なる審査を受け、見事に1等合格を頂戴しました。一度、色選を掛け低温貯蔵庫で水分を一定に保ち、大事に保管していたお米であるがゆえ、優秀な評価をいただき、本当に有難い報告でした。

 

 

 

フルーツフラワーパーク

10月15日(木)道の駅神戸フルーツフラワーパーク大沢にてFの会の受託作業で花の植え替え準備作業を行いました。イベント広場で年末のイルミナージュの準備が行われており、イベント広場の花壇もそれに伴って花(サルビア)の引き抜き、施肥、耕運、整地を行い、来園者に楽しんでもらえるようにみんなで頑張っています。
 

 
     
>

 

 

 

フルーツフラワーパークの花壇作業                               2020.10.1

 道の駅神戸フルーツフラワーパーク大沢にてFの会の受託作業で花の植え替え準備作業を行いました。花壇の花(ポーチュラカ)の引き抜き、施肥、耕運、整地を行い、みんな元気で頑張っています。
花の植え替えは年間数回行われ、四季折々の花が楽しめます。
 

 

   

 

 

Fの会受託作業でフルーツフラワーパーク玄関前横の花壇の除草を行いました。

来園されるお客様の心を少しでも癒せるよう作業を頑張っています。
色とりどりの花が咲いています。

 

 

 

コシヒカリ稲刈り                                        2020.9.15

 ようやく朝夕の気温が落ち着いた肌寒く感じる時節、稲刈りが始まりました。しかし日中は30度ぐらいまで上がり、汗が絶えません。

刈り取りの時期を見極めることが重要なポイントのようです。職員がコンバインに乗り、利用者さん2名が籾を運び、他の利用者さんは刈り取り後の結束稲穂を集める係り。皆が、流れるように仕事をされています。

籾運びの一輪車の使い方もバランス良く、使いこなされています。

 

 

 

 

 

 

コシヒカリ出穂                                       2020.8.7

 コシヒカリの穂が出ました。出穂(しゅっすい)と言います。出穂するとすぐに籾(もみ)が開いて、黄色い「おしべ」が顔を出します。(開花) 出穂すると、開花し、受粉がおこなわれます。

 

 
     
>

 

 

 
     
>
北神みその原料 大豆栽培                        2020.8.7

神戸市北区淡河町は、北神みそがブランド化されています。今年もJA女性会様からの依頼をお受けし、白大豆づくりに励んでいます。品種はサチユタカです。そろそろ開花の時期になります。水分の調整が難しく、水を貯めらせず、乾燥に気をつけながら灌水を行います。

 

 

 
     

 

 

 

スイカの販売~ファームサーカスにて~                            2020.8.1

 神戸市北区大沢町にあるファームサーカス(道の駅)に、スイカ店頭販売を利用者さんと共に行いました。試食品200食も見事完売。多くのお客様にお買い求めいただきました。

最近TVでもスイカの栄養価が取り上げられています。汗をかいたら、スイカを食べよう!熱中症対策の1食品として。

 

 

 

 

 

スイカは水分が90%以上と非常に豊富。さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれているので、熱中症対策ドリンクに最適です。

カロリーも気にせず、パクパクと。食物繊維も豊富で十分な満腹感が得られます。

カリウム、ビタミンC、リコピンも豊富に含まれており、美容効果も期待できるといわれています。

アイスコーヒーを飲む代わりにスイカを!

スイカジュース(ミキサーにカットしたスイカ、氷、レモンしぼり汁を入れ攪拌)も、夏の疲れを吹き飛ばしてくれます。

お好みで豆乳、ヨーグルトなどを加え更に栄養UP

 

猛暑に負けず、涼感を味わう魔法にかかってみては・・・。

 

 

スイカの収穫                                        2020.7.31

 

 

スイカ栽培担当者のコメント

 

長雨の困難を受けながらも、例年と同様に作物を栽培すること。当たり前にしていく・・・・。

そんなことが辛く、しんどくなる半年でした。新型コロナウイルス対策に気を付けながら、利用者さんは元気に農業に取り組んでいます。

上野丘さつき会の農業を支えている利用者さん、ひとりひとりに感謝をしながら、8月1日の開設記念日を利用者さんと共にささやかながらお祝いし、スイカを食べようと思います。

 

作付けから携わっている利用者さん。スイカの成長過程を見てきているからこそ、大事に大事にスイカを抱きかかえ丁寧に扱っています。

これらの事が日常の生活に役立って欲しい思いです。

 

夏野菜                                   2020.7.30

 

   
じゃがいもの収穫   じゃがいも メークイン   トマト、成長しています